[PR] インプラント 走るたまご 今日小説書くところが頭逝っちゃってる
走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日小説書くところが頭逝っちゃってる
今日昼まで寝てるつもりだったのに、電気工事とやらで起こされた。

現代テクノロジーうぜぇ。


えっとついに明日オフ会という頭逝っちゃってる行事が行われます。

全然実感湧かないな。

どうしようかなこれ。

このままじゃ朝起きたとき「ねみぃ-マジマンドクセ;」で二度寝に入るパターンだ。

これは僕のブロガー生命を縮めるんじゃないのか。

袋叩きに会うんじゃなのか。

こうなりゃオフ会ネタ書いて無理矢理モチベーションアップじゃ。


そいえばtaksさんも来るそうで。

嬉しいと同時に緊張;

cotss君、大人しいことが予想されそう。

あの憧れのtaksさん目の前にしたら何も言えないよ。

「たくすのちんこ野郎!」なんて言えないよ。(kina君に言え!と言われた)

もう超緊張です。ビンビンですよ。僕のあっちもビンビンですよ。

何だこの緊張感。初恋か、初恋なのか。


てか思ったけど女性多いよ。

更に大人しいことが予想されそう。

マジ無理っすよ。男性にも話し掛けれない僕ですよ。

『ちんこ』で喜んでる男共にも話し掛けれない僕ですよ。

そんな僕が華に話しかけれる訳ないじゃないっすか。

もう綺麗すぎて目が眩んでしまうよ。僕の心もズバッ!とやられますよ。

ここまで煽てりゃ誰か話掛けてくれるだr(ry

ん~一応ネットで絡みがある深素さんでもキツそうだ。無理そうだ。

それじゃネットで絡みが無い人は…?

120パーセンテージ無理っす。

とまちょさん、デリラさん、まいさん、愛さん、ことはさん、いくりさん

おっと、いくりさんは男だった。危なかった。二次災害防止!!

いくりさんをずっと女性だと思っていたcotssです。

てか気づいたんだけど、ことはさんってあれじゃないですか。

僕の日本語よみの「ことす」と一字違いじゃないですか。

何これ。運命じゃないっすか。ヤベキタコレ

僕と結婚してください。

っとそんな訳で、勝手に参加者の名前出してビビッてるチキンハートcotssです。

でもまぁ何だかんだ言って僕のブログの知名度じゃね。

全然問題ない。

『走るたまご』の知名度の低さを舐めるなよ!!

まずブログ名が痛いからね。たまごが走っちゃいますからね、奥さん。


あ、そいえば自己紹介してませんでした。

えーと『cotss』と書いて『ことす』と呼びます。

うし!これで前みたいに『こっす』とか言われないだろ。

これで「あれ?こっすさんですか?」とか言う人いたらブン殴ってやる。

もう僕無理ですもん。絶対「あ、そうですこっすですぅ^^」しか言えないもん。

まぁ先ほど自慢した僕のブログの知名度からして「え?cotssって誰?そんなの居たっけ?」っというオチになるだろう。

そういう人居たら抱擁してやる!!


これでオフ会モチベーションは上がってきた。多分。

でもここで終わらせると人間的に痛い。

だからいつものネタも書きますか。小説書きます。

何処がいつもなのか。

前から書いてる続きです。二話で終わらすつもりだったのにこれで三話目。

流石にここまで来ると誰も楽しみにしてない感が否めない。

俺めっちゃ浮いてるじゃん。

まぁ三話目から読む人いなそうだしね。今頃一話から読むのだるいしね。

何かの移動時間とか暇な時に読んで頂ければ幸いです。

例えばオフ会会場までの移動時間とか…あと、オフ会会場までの移動時間とか…

そんな訳で明日感想待ってます^^

(※冗談っす><文才無いんで読まなくて良いです><)

【参考:第一話第二話

僕は部屋から出ようとはしなかった。
外へ出るとしたら学校ぐらいだった。
部屋ではベットの上で布団にくるまっているか、ベットに寝転がりボーっとするだけだった。
僕はサクラに出会わない生活を送っていた。
学校がある日もわざと桜公園を避けて登下校をしていた。
今、サクラは何をしているのだろう。桜公園にいるのだろうか。
そんなことをしょっちゅう思っていた。
僕の心は桜公園に向いているのだが、体は向こうとはしなかった。
怖かった。
サクラに会いたい、という気持ちは少なからずあった。でも極力思わないようにした。
サクラのことを思っては頭を叩いて忘れようとしていた。



学校が終わり、今日も何処にも寄らず家路を急いだ。
もう桜は散ってしまったのだろうか…そんなことを思いつつ僕は自分の部屋のドアを開けた。
ベッドに仰向けに転がり天井を見る。
何も考えずに、ボーっとした。
何気なく首を傾けて壁に掛かっているカレンダーを見た。
今日はあの桜の木がなくなる前日だった。

明日の朝にはあの桜の木の姿はなくなっているだろう。
今日までしか見れないだろう。
そんなことを考えていると、徐々に意識が遠のいていき僕は知らぬ間に眠りについてしまっていた。




桜の花弁が散り逝く中、彼女の目から一粒の雫が落ちた。
彼女は泣いていた。
どうしたら良いか分からず、立って居ることしか出来なかった。
沈黙が続く中、彼女は口を開いた。
その声は涙で震え、木々が奏でる波のような音に書き消されそうだった。
とぎれとぎれでしか聞こえなかった。
全神経を耳に集中させ、耳を澄ました。
そしてやっと一文聞き取ることが出来た。
「私…いなくなっちゃうんだ…」
それはあまりにも抽象的で理解し難い一文だった。
言葉を求めて居たが、予想を遥かに越えた言葉が返って着たのでそのまま立って居ることしか出来なかった。




ここでハッ!と目が覚めた。
あまりに鮮明な夢だった。
一週間前の現実と同じものだった。
さっきのが本当に夢だったら良かったのに…僕は心底そう思った。


ちょうど一週間前。あの大きい桜の木が無くなってしまうと知ったあの日のことだ。
彼女、サクラは僕の前から居なくなる。
彼女の口から聞いた。
その言葉だけ覚えていた。
僕はそれを聞いて何と答えたのか、どういう反応をしたのか、それからどうしたのか全く覚えていなかった。
僕の頭は貝殻のように空になってしまった。

それ以後僕はサクラに会っていない。
僕が桜公園に行かなくなって一週間になった。
毎日がなんとなく過ぎていく感覚があった。



残酷なことに桜の木が無くなる日とサクラが居なくなってしまう日は同じ日だった。
明日にはあの大きな桜の木もサクラも居なくなってしまうのだった。
桜の木、そしてサクラに会う事が出来るのは今日までだった。
僕は考えた。
最期に桜の木を見に行くのか。最後にサクラに会いに行くのか。
僕は悩んだ。



気付けば僕は桜公園の入り口の前に居た。
桜公園を見渡した。
そこにサクラの姿は見当らなかった。
一週間振りだかとても懐しい気持ちになった。
あの日々を思い出した。



桜公園は桃色から黄緑色に模様替したかのようだった。
だがそれも夕日によって赤く染められていた。
以前よりは木々が奏でる音はなく、公園は静寂に包まれていた。
桜はほとんど散ってしまっていて、あらゆる所が蕾に変わっていた。
あの大きい桜の木も例外ではなかった。
僕は桜の木の元にゆっくりと歩んで行った。
本当に大きい桜の木だな、今更だが心からそう思った。
太い幹、僕の背より遥かに高いところにある枝に圧倒された。
枝の隙間から夕日の眩しいが優しい光が顔を覗かせていた。


僕は根元に腰を降ろし、木に持たれ掛り座った。
いつもと同じように…サクラが隣りに居ないのがいつもと違っただけだった。


その時強い風が僕を襲った。また…
さっきまでの静寂さは嘘のように、風は周りの木々や砂を遣って大きい声を張り上げた。
僕は風に耐え切れず目を瞑った。
風はすぐに治まった。
目を開ける前に願った。目の前にサクラがいることを…いつものように居ることを…
強い風が吹いた後、いつもサクラが僕の目の前に現れるてるような気がしていた。
『これは偶然に決まっている』それは頭でも判りきってた。
でも僕はそれに縋りたかった。
僕はいつも通り目を開けた。ゆっくりと…


・・・・・・・・・・・・・


でもそこにはサクラの姿は無かった。
その時、滴が僕の頬を流れた。
僕は泣いていた。何故かは自分でも分からなかった。
悲しさ、虚しさ、寂しさ、自分の弱さ、無謀さなどのせいだろうだろう、っと勝手に決め付けた。
泣こうとしたかった訳ではないけれど、泣きたかったのは本当だった。
僕は首を下に傾け地面を見て泣いた。声を殺して泣いた。



どれだけ泣いたのだろうか、自分でも分からない。
でももう涙は出ない。
気持ちが少しでも晴れたかと言えば、晴れてないっというのは嘘になるだろう。
でもこの何とも言えない心の曇天は晴れる気配は無かった。

もうここに居てもしょうがない。もうすぐ日も沈む。
そう思い僕は家に帰ることにした。
もうこの桜の木を見ることもないだろう。
さようなら桜の木…そしてサクラ…
そして僕は立ち上がろうとした。


かずき…


立ち上がる瞬間微かだが僕の名前を呼ぶ声がした。

(続く)


今回で終わらせようと思ったのに結局まだ終わらなかった\(^o^)/(投票)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
オフ会、楽しんできて下さいね!!
行けなくて残念です;;
2007/05/05(土) 11:13:38 | URL | y-o-y #wrfCQwm2[ 編集]
サクラって人間?精霊??(笑
続き気になります
2007/05/05(土) 12:45:19 | URL | ヒゲめがね #bxvF113M[ 編集]
「名前書いた」ってこのことだったんですね(笑)
2007/05/05(土) 15:52:05 | URL | ことは #-[ 編集]
オフ会楽しんでるところかなぁe-420
思いっきり楽しんでること祈ってます!!
確かにtaksくんはすごい人だーってイメージあるから緊張するの分かるかもしれないですe-276
でも同じ大学ってのに甘えて、実際会うとすごさを忘れてしまう。笑
2007/05/05(土) 23:02:31 | URL | ゆぅな #-[ 編集]
うわぁ~ん!!。・+゜(つД`)゜+・。ェエ~ン
めっちゃ感動するぅ~!!!

続き、楽しみにしてます☆
2007/05/06(日) 19:54:45 | URL | あんこ #-[ 編集]
>y-o-yさん
前回が前回なもんでy-o-yにお会いしたかったです。
是非またヒッチハイクで!!w


>ヒゲめがねさん
その辺はあれです。
僕の彼女です(ぁ
うお!そう言ってもらえると超嬉しい!


>ことはさん
そうなんです。
ことす何書いてんだよ!って感じですねw


>ゆぅなさん
午後は結構楽しめました。
午前と午後のギャップが…w
マジtaksさんは偉大です!!
同じ大学の力強い><;


>あんこさん
うひょーこういうコメントは励まされる。
俺が感動ですww
2007/05/06(日) 23:11:16 | URL | cotss #fdW3Q8EE[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。