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走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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夜のランニング
こんばんワンダーフォーゲル。cotssです。

もう勉強したくないです。もうテスト勉強嫌です。どんどん教授への殺意しか湧きません。

そんなに言うほどやってないけど。ただ単に勉強が楽しくない。

勉強に楽しさを求めてはいけはいけないと意見も出てくるだろう。しかし、覚えていく度に少しは達成感とかあってもいいじゃん。

でも覚えても楽しさもない。進む学科間違えたかな、と日々思う次第です。ちなみに大学三年生で就職活動するcotssです。
今日のタイトルにちょっとエロスを感じた人は病気です。今すぐ病院に向かうことをお勧めします。

あれ?そんなの感じたの俺だけ?ちょっと病院行ってくる。

「夜」とかちょっとエロくないっすか。うん、そろそろやめよう。女性読者が居なくなる。

うん、最初から居ないとか知ってる。ただね、ちょっと希望も含めてもいいじゃん。


というわけで、タイトルはタイトル通りで夜にランニングしてきました。

毎週日曜日にランニングすると言い始めまして、今回が二回目です。たかが二回ですされど二回です。僕にとっては。

出来れば昼過ぎぐらいに走りたかったんだけど、家に誰も居なくて行けなかった。

やっと行けることになったのが午後5時過ぎ。

前半は快調でした。前回よりスピード上がってない?って実感しながら走っておりました。

だが、中間地点辺りから徐々に日が落ちていき後半には真っ暗に。

夜のランニングは避けたかった。友達が夜ランニングをして、周りが暗くて道の溝に足を引っ掛けて骨折したというのを前々から聞いていたから。

こんな話聞くと夜に走りたくなくなるでしょ?

ウォーキングにしても良かったが、まだ体力が余っていた。こんなときに成果が出てなくていいんだよ。俺の体さんよ。

そんな訳で半分行ったところで少し休憩して、後半戦再び走り始める。

住宅街を走っていて、ちょっと疲れを感じ始めたとき。その時だった。

「わんわんわん!!!わんわんわん!!!!」

cotss「へ?」

大きい雄たけびが聞こえてきた。後ろを向くと、小さい黒い塊がこっちに猛スピードで向かってきた。

え!?なにあれ!!??なんかきた!!!!

街灯に照らされてやっと認識できた。犬だ。小さい黒い犬だ。ブルドッグかパグかチワワか知らんが、もの凄い勢いで走ってきてる。

「わんわん!!!わんわんわん!!!!!」

一瞬焦ったが、むしろ心臓止まりそうだったが、相手は小さすぎた。

cotss「何だチビか。雑魚め」

っと僕は安堵した。

どうせ、あいつも俺が視界に入ったら相手が人間様だと気付き、吠えるの止め追うのを止め、ひざまづくだろう。ハハハ。このバカ犬めが!

だが、その黒いやつは一向にスピードを緩めようとしない。むしろ速くなってね?

凄まじい勢いで向かって来る。おかしい、おかしい。ちょっと待って。怖い助けて。

「わんわんわん!!わんわんわん!!!」

そのとき僕は感じた「殺気」を!!あの犬俺を殺そうとしてる間違いない。

その時僕は…走った。もう全速力で走った。全力で逃げた。

カツオがサザエから逃げるぐらいのスピードで。カツオが追われている心境が少し分かった気がした。

全力で逃走を図ったが、あいつは速い。距離が縮まっていく。所詮人間なんて無力なのか。動物が本気を出せば人間なんてただの下等種族。僕はそう感じた。

「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!」

僕は走りつつ後ろを振り返り、そいつとの距離を確認する。

あかんわ。死んだ。俺死んだ。噛み付かれる。

すーっと僕は楽になった。

・・・・・・・・・・・・・・

っとここで楽になってやっと冷静になれた。あのくそ犬はかなり体が小さい。手に持てば片手でらくらく持てるぐらい。

体からしてあいつの攻撃技は「噛み付く」しかない。引っかくはとうてい無理そうだ。

だからあいつの攻撃は俺にかなり接近しないと無理だ。それが弱点だ。

ここで俺が必殺「cotssキック」を食らわすしかない。蹴りが一番リーチが長い。

つまり接近戦しか通用しない「噛み付く」を発動させる前に、リーチが長い「cotssキック」を先に食らわしあの世逝きだ。

完璧な作戦。もうこれしかない。こ、こいやー!ブラッキー!!(イーブイの進化系)

「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!」

僕は走るのを止め、振り返り構える。ガチで。一世一代のバトル。

「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!!!!!」

cotss「・・・っ!!」

・・・・・・・・・・・

あれ?…

止まった。俺の5メートル前ぐらいで急に止まった。

・・・ははは・・・やっと人間様だと認識出来たか、ブラッキー。ポケモンは人間を襲ってはいけないんだぞ。

まぁ今日のところは許してやる。ははは・・・・帰れ帰れ・・・

と、かなりほっとしているとかなり向こうの方に人影らしきのが見えた。

もしかしたら気のせいかもしれないが、気のせいでなければ恐らくあれが飼い主だ。

っと、ここでかなり現実に戻されるというか。正気になる。

本気で犬と戦おうとしていた自分がすげぇ恥しくなってきた。やべ、恥しい。何これドッキリ企画!?

幸い周りに人は居ず、ドッキリ用のカメラがネタばらしに来ない。

飼い主の顔も見えない。顔を認識されたくない。認識される前に逃げなくては!

振り返りさっきの方向へと走る。というかその場から逃げた。

そしたら・・・・・「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!」

cotss「・・・・っっっだぁあああ!!」

普通にさけんだじゃねぇか。このバカ犬!何で走ったら吠えるんだよ。そう訓練されてるのか。

っと再び冷静に戻り走り続けた。だが。

「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!」

振り返るとまた物凄いスピードでこっちに向かってくる。先ほどの「殺気」を感じた。

ま、また殺される。俺殺される。

再び俺は戦うモードに。これが勇者の気持ちなのね。なんか緊張感と恐怖感が入り混じってるよ。

むしろもう頭にきて逆にあいつぶっ殺してやるっと決めた。

俺は逆にバカ犬の方へ走り出す。てめぇなんて俺のcotssキックで星の彼方までぶっ飛ばしてやる!←ガチです(※大学三年生)

うおぉぉおおおおおお!!!!

っと思ったら犬は止まり、俺の威圧感に負けたのか逃げていった。

ははは!!参ったか!!!俺が本気を出せば所詮お前なんてただのクズだ!!ははは!!!

とこれまたガチで思っていたら再び飼い主らしき影が見えて我に返った。恥し。

すぐに僕は振り返り走った。バカ犬がまた吠えたが、もう追ってこなかった。ははは!!こn(もう良いっすね


ということで少し走ったらだいぶ落ち着いた。

マジでなんで俺あんな小さい犬にビビッてたんだろうか。ありえねぇ。あんなの俺の蹴りで一発じゃねぇか。

飼い主がちょっと怖いけど、紐つけてねぇあっちが悪いから問題ないし。

今度来たらマジで蹴っ飛ばしてやろう。マジで俺やっちゃうから。

っということでいつ来ても良いように一回デモンストレーションやっとくか。

えーっとこうやって…

cotss「えい!!」

「わんわんわん!!わんわんわんわん!!!!!」

cotss「…ひいっっ!!!」

蹴るデモンストレーションしてインパクトと同時に今度はさっきとは違う家の小屋に繋がれた犬に吠えられました。

夜のランニングは危険がいっぱい。皆さんもご注意を。(投票)
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2009/12/14(月) 01:04:52 | | #[ 編集]
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