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走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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オープンセミナー
昨日は企業のオープンセミナーに行って来た。所謂会社説明会だ。

こうやって言うと非常に就活生っぽいのだが、まだ二回目っというほぼ童貞状態である。
今回は午前の部に予約した。

前回は時間ギリギリだったので、今回は時間に余裕を持って最寄駅に到着した。

だが、受付開始一時間前に着いたのは流石に早すぎたと思う。

しかもすげぇ寒い。どうしよ。友達居ないから一人で来たらどうしようもない。心も体も寒い。

結局コンビニで漫画を読んで時間を潰す。コンビニが親友です、cotssです。こんにちは。

何だかんだで時間を潰し、会場である建物に入り、会場の前に並ぶ。もう既に何十人か居た。

「今日は何人来るんだろうか」「俺の初恋の人に会わないかなぁ」とか思ってると、なんとダウンを来た人を発見。

なんだあれ、色々間違っている。まずコートだろ就職活動なら。人として。

あと建物に入る前に脱げや!常識だぞ。俺は昨日知ったがな!

そして受付開始。特に知り合いは居ないみたいだ。

受付で参加表を渡しいざ会場へ。っと思いきや。入る前に横6人一列に並ばされた。

担当の方「横一列に並んでください。女性は2人、男性は4人になるように並んでください。」

ざわざわ……嫌な予感がする。

担当の方「横に6人揃ったら案内します。」

ざわざわ……嫌な予感がする。

担当の方「隣を確認してお知り合いの方が居ないようにしください。」

友達と来てないから知り合いなんて居ないが、さっきから嫌な予感がビンビンなんだが。ちんこじゃないよ。

そして俺の列の番になった。

担当の方「それでは6番テーブルにご案内しまーす。」

これどこのキャバクラ?女の子はガッキーでお願いします。

テーブルは三人が向い合う形だった。

強制的に女2人で男4人の6人制。知り合いはNG。テーブルは向い合い。そして全員スーツ・・・・

婚活だろこれ。就職活動かつ結婚活動みたいな。一石二鳥みたいな。

そんな冗談は置いといて。恐らくこれはディスカッションするのだろう。

担当の方「女性がそれぞれ男性の間に座ってください。今日はディスカッションするので今の内に自己紹介などしておいてください^^」

「^^」にこんなにイライラしたことが未だかつてあっただろうか。

やはり予感は的中。やばいとてもやばい。人見知りでシャイで可愛い僕には到底無理だ。

せめて事前に知っていれば心の準備や、モチベーションを上げて来れたのに。今回はテンションが完全に会社説明会じゃねぇか。

やべぇやべぇと思いながらとりあえず席に座る。ふと正面の男を見る。・・・?

そして見る。・・・・?そして見る・・・・・???

どうみても同じ大学で同じ学科で同じクラスの人なんだが。

なんだこの奇跡。ありえねぇ。でも喋ったことないから聞けねぇ。

「同じ学校だよね?」って聞いて「え、違うよ」とか言われたら泣いてしまう。とりあえずここは様子見だ。

まずは用意された名札に学部・専攻・名前を記入。

その後自己紹介。名札を覗いた限り俺の予想に間違いはない。後は向こうが俺を知っているかだ。知られている自信はない。陰キャラなので^^

3人目に僕の自己紹介。

「工学部○○学科のcotssです。」っと言い終わる前に食い込み気味に「だよね!?そうだよね!!」っと正面の男が話してきた。

そうなんです。ただ自己紹介が終わってからにしてください。

っということで同じ学校の人であった。気持ちが楽になったのか、辛くなったのかよう分からんがちょっと落ち着いた。

やっと回りの人達を確認する。

あれ?俺の右前の人。あれ?明らかにそうだよね。あれ?『ダノシ』だよね。

いや、マジで絶対ダノシじゃん!小・中学校同じだった。中学校はクラス違って喋らなくなったけど小学校のとき、仲良かったダノシじゃん。

めっちゃ遊戯王したじゃん。めっちゃスマブラしたじゃん。

ただ違うのは性別だけなんだ。どうみてもスーツも髪型も女性なんだよ。

どうしたダノシ。性転換したのか女装してんのかただのそっくりさんなのか。

恐らく別人なんだが、超顔似てる。やばい噴出しそうだ。

ダノシに気を取られているといつの間にか自己紹介終了。

ここで開始までフリートーク。らしい。無理無理。赤の他人と一体何を話せと。

一般的な質問事項って何?「ツインテールはお好きですか?」とか言えば良いの?そうなの?

沈黙になるかと思いきやこれが皆良く喋る。学校のこと就活のこと。こいつらすげぇ。尊敬ですわ。

喋った比率をグラフ化したら確実に俺最下位じゃん。俺マダオじゃん。まるでだめな男マダオじゃん。

くそー。なんで皆こんなに喋れるんだ。酒持ってこい。そうすればもう二言ぐらい増えるから。

その後気持ちを切りかえてなんとか果敢に喋っていった。相変わらず最下位だが。

男1「@@大学って忙しいの?」

女1「今は忙しくないけど、四年生はゼミが忙しいらしいよ。」

cotss「へー。そうなんだぁ。」

男2「こういう説明会って何社目ぐらい?」

女2「うーん。10社目かな。」

cotss「ほー。多いなぁ。」

・・・・泣いて良いですか。帰って良いですか。

男1「今日ディスカッションするらしいね。」

女2「らしいですね。」

男2「俺今日家出る前に知ったし。」

僕は約3分前に知りました。

そんな感じで孤独感や劣等感を感じていると、セミナーがスタートした。

セミナーの内容は会社の説明や業界の説明をしながら、要所要所でディスカッションを挟むという形だった。

ディスカッションでは流石にエンジンもかかってきて、果敢に食い込んでいった。

だが僕が発言した後にちょっと沈黙になるのは何故だろうか、誰か教えてくれ。嫌われてるなら言ってくれ。

そんな感じで3時間のセミナーは終了した。長い。長丁場すぎる。疲れた。帰って寝たい。

しかし、僕はその足でサークルの飲み会へ向かうのだった。頑張れcotss。(投票)
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