[PR] インプラント 走るたまご 初ジム
走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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初ジム
しもうた!窓開けたまま寝取った!!

どうもこんばんは。cotssです。

何か寒いなぁ~って思いながら、

朝カーテンを開けてみると窓が開いてた。

あきっぱだった。

ドフリーで一夜を明かした僕です、こんばんは。


「やべぇ、あと一個上がればトップ10入りだ!!ハァハァ!!」

っと昨日気持ち悪いテンションだったわけですが。

結局10位にはなれず。( ノД`)シクシク…

まぁ実はまずいテンションだったので、気づかなかった。

10位と約100ポイント差があった。

100P差を覆すほぼの力をこのブログが持ってるわけがなかった。( ノД`)シクシク…

日々精進です。頑張ります。ウキウキ☆

さて今日は友達とジムに行って来た。

人生初です。

俺がジムって書いてもみんな「ピン」っとこないと思うね。

あれだよ。体鍛えたりするとこ。機械とか使ってトレーニングするとこ。

正しく俺に無縁の場所だ。


着いてみると意外に近かった。こんなところにあるとは。

会員とかなったり、もしくは結構高い値段するのかと思ってたけど、

100円だった。盲点。

そして更衣室で着替えて、いざジム室へ。

中はやっぱり汗臭かった^^;

もうなんかしょっぱい臭いが充満していた。

みんな鍛えてますなぁ~。

適当に準備運動して、まずはチャリンコみたいな漕ぐのをやるをやってみる。

てかチャリンコ漕げば良くね?

疲れたところで辞めてみると、

消費カロリーご飯0.1杯分だった。

何このヘタレ体。ご飯0.1杯分って・・・

即効で補充できてしまいますけど。


そしてそれからはショルダープレスというのをやっていた。

かなり前、医者から「肩壊してるなら肩の筋肉付けた方が良い」と言われていた。

言われたの二年前ぐらいだけど、今日初めて鍛えます^^

良く分からなかったので適当に、上げて→下げて→休憩みたいな感じでやっていた。

連続ではやらなかった、きついから。


まぁそんな感じでグダグダやってると俺の前に誰か現れた。

「ちょっと兄ちゃん」っと低い声がした。

明らかに俺に話しかけていたので見上げてみると、そこには筋肉マンがいた。

もう見るからにマッチョ。年齢は30~40?

胸板は厚く、脚も太い、Tシャツで見えないが恐らく腹筋もバンバンに割れているだろう。

俺が一番驚いたのは腕だ。

何あのごんぶと。俺のウエストぐらいあるぞ、ガチで。

俺がこの機械を占領してるから怒っているのだろうか。

確実に殺される。死んでしまう。

筋肉マン「セットで交互にやらないか?」

俺「いえ、どうぞ使ってください」

いや、もうほんと死ぬかと思ったから。

譲れば死なずに済むっと思ったわけです。


筋肉マン「いや、いいって。いっしょにやるぞ」

俺「あ、は、はい」

一緒になんかやりたくない。でも死にたくない。断れない。

なので一緒になることにした。


というか筋肉マンが先生になった感じかな。

もう「筋肉マン」じゃなく「筋肉さん」と呼ぼう。

筋肉さんに色々教えてもらった。

まず持ち方から間違ってた。

そしてやっぱ連続でやるものだった。

そこで10回1セットで交互になることになった。

(1回=上げて下げる)

最初は俺。

重りは20kg。

さっきは一回ずつやっていたので余裕だったが、連続だとキツイ。

むしろ無理。

三回ぐらいでビックリするほど上がらない。

腕を伸ばすだけなのに、できない。

「ぬああああ!!!おりゃああああ!!!」って言っても全く上がらない。

あれ?どうやって腕伸ばすんだっけ?っという思いに駆られてしまう。マジで。

肘が肩ぐらいまでいくと限界。

プルプル腕震えている。恥しい。

筋肉さん重りをどんどん下げてくれる。

ようやく10回出来た時、重りは10kgになっていた。

本当にヘタレ体だと実感。泣ける。


そして今度は筋肉さん。

重りを増やす。当然かw

MAXの60kgだ。

あれ?俺の前でカッコイイとこ見せようとしてんじゃない?

と思ったらものっそいスピードで10回オワタ。

何この速さ。腕を普通に上下させただけのように軽々と・・・

すごすぎる筋肉さん。カッコイイ。

ってかあんた早すぎだから、もう俺の番じゃねぇか。

そんなことを数セットやってるともう限界。僕死にそう。

そんなわけで僕は休憩する。

椅子に座って休む。そして筋肉さんを見る。

筋肉さんが何かダンベルの重り(円い円盤のやつ)を持ってきた。

何するのかなっと見ていると・・・

グリップの棒に重りの穴を通した。(上記のサイトでみると分かりやすいかも)

何あの芸術。おかしいよ、絶対使い方間違ってるよ。

多分軽く100kgは越えているだろう。恐ろしい。

またそれを軽々上下させていた筋肉さん。おーこえー。


そして数10分した後。

筋肉さんはダンベルの重りを外し、元あった場所に返し俺の元へやってきた。

俺の尻をポンポンっと叩き、「さあやるぞ」っと楽しいそうに言った。

絶対この人俺で遊んでる。

ここまでのへな猪口体は見たこと無いから遊んでいるのか。

ナンテコッタイ/(^o^)\


今度は15kgでやった。

ちょっと慣れたのか、何とか出来るようになった。

かなり精神的肉体的にギリギリでしたが。


数セットやったところで「まぁ今日はここまでだな。これ以上やると肩壊すだろうからwガハハww」

っと終わっても良いお許しがでたので辞めた。

腕が痛いというよりは何か腕が軽くなった感覚だった。


その後、筋肉さんとちょっと話した。

今日初めて来たこと。

高校卒業してたこと。(服装が高校のジャージだったもんでw)

肩を痛めているので肩の筋肉を鍛えていたこと、などなど。


俺が肩を壊していることを話していると。

何か良く分からない栄養補助食品を薦められた。

いや、別に怪しいものじゃないことは分かってるんだ。

薬局にも売ってるって言ってたし。

ただ名前がクソ長くてよく分からなかった。

何かその長さにウケて半笑いで「え、何すか?ww」っと聞きなおしてしまった。

まぁ今度調べてみよう。

でも名前がさっぱり分からないのでどうしようもない。何だあの変な名前。


筋肉さんがその栄養補助食品について力説してた。

「腰にはあまり効果はないが、関節とかに効くんだよ。科学的にも成果はある。

 俺らも肩や膝なんか痛めたりすんでな」

ん?俺ら?

『俺ら』ってことは何かに属しているってことだよな。

何だ?筋肉星人か?そっちの方か?

まぁそれは無いから多分職業のことだろうな。

何やってんだろ?

この筋肉だからな。

ボディビルダー、大工、引越し屋・・・わからねぇな。

てかそもそも今日は平日だぜ。

何してんのこの人。

何もしてないんじゃね?

ニートだ。筋肉ニートだ。

「あ~仕事したくねぇ~。んじゃぁ暇だし、体鍛えるか」みたいな。

普通のニートはパソコンに走るが、筋肉ニートはパソコンの代わりに筋トレに走るわけか。

っと勝手に悩んだりしてるうちに、筋肉さんとのトークも終了してバイバイした。



つーか本当にあの人は何だったんだろうか。

あの筋肉。

ジム内にも知り合いが多かったみたいだし、顔は広いみたいだ。

あそこのボス的存在かな。

所謂、ジムのトップみたいな。

ジムリーダーじゃないか。そうかジムリーダーか。

ジムリーダーたけしだったのか。そうか。

しかもあの人、マッショな女性(見た目30代)と話してたし。

あの女の人はジムリーダーかすみか。なるほど。

うん、絶対に勝てないジムリーダー達だ(投票)
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