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走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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人生初バイト
(あらすじ:バイト童貞な僕はついにバイトをすることにした。

      手っ取り早いところで派遣のモバイトにした。

      そして突如一日前に仕事が決まってしまった。

      話は仕事が決まった翌日であり仕事当日。)


昨日の夜ネットで仕事の詳細を見ていた。

どうやら俺の仕事は『什品の搬入』っというのことが判明。

意味不明。

なんですか、その謎の仕事。分けわかりません。

あとで親に聞いたところ、新しい事務所に備品(?)などを運び込むらしい。

力仕事ですか。

この腕がほっそいガイコツマンに肉体労働ですか。

ドSかコノヤロー。

ほんと誰が僕ドMゆうたんですか。

そんな情報どこから漏れてんだ。

そして今日。

午前7時半に起床。

出発一時間前だ。

朝ごはんは嫌いな僕だけど、今日はドSにいじめられるので食べた。

というか無理やり詰め込んだ。そして吐き気がした。

今日の服は超適当。

汚れても良い服っということなので、

モンキーのTシャツに全然着てないシャツを上着とした。

そしてズボンはダラダラのソフトジーンズ。

どれもいらない服だ。

カバンはトートバックで持って行こうと思ったけど、

チャックがないのでリュックにした。

一体何年ぶりにリュックなんて使うだろうか。

そして背負ってみると、

どうみてもオタクだった。ありがとうございました。

アキバ辺りで二次元キャラ見てハアハア言ってる輩にしか見えない。

我ながら引いた。そして泣いた。

着こなし上手い人はリュック背負うと一層カッコよくなるのに。。

まぁ髪の毛もっさりだしな。

メガネ掛けてたらリアルオタクになってしまっていただろう。

危ない。

生活はリアルオタクだが。



そうこうしてると出発の時間。

グットウィルの支店に電話。(これがめんどくさいシステム)

そして出発。

チャリンコで行くつもりだったけど、おかんが送ってくれた。

そして駅到着。

電車乗ってバイト行くっておかしくない?

まぁ一日だけなんで許す(←上目線ダンディ

電車に乗っても特に緊張はない。

ただただ不安だけ。

『怒られたくないなぁ~』を朝から何度思ったことか。

ド叱られたらリアルに泣くかも知れない。マジヘタレ。

まぁ実際問題、泣くか殴るかだわな。



そして勤務先の最寄り駅に到着。

これから歩いて集合場所に向かう。

集合場所は勤務先の前にあるコンビニ。

俺以外にグットウィルスタッフが5人いるらしい。

俺と同じ支店がもう一人。あとは地元の支店。

ちなみに昨日地図貰いに行った時に聞いた話だが、

この俺と同じ支店の人はタメで同じくバイトペーペー。

全く同じバイトDOUTEIなのだ。



ここは見知らぬ土地だが、勤務先は駅出てすぐ分かった。

ビルがでかすぎる。

シカトすんじゃねぇぞ、コノヤローっと言わんばかりにでかい。

そのビルに近づいていくと、その前に明らかに集合場所であるコンビニを見つけた。

シカトすんじゃねぇぞ、バカヤローっと言わんばかりにまん前にある。

とりあえずコンビニに着くか着かない所で、支店に到着の電話。(これがめんどくさいシステム)

電話を終えたところでコンビニ着く。

さて、これから他のグットウィルスタッフ5人を探さなければならない。

もう皆さん集まっているのかな。

とか思いながら探す。

表にはいない。

外から中を探してみるがそれらしき人々はいない。

もしかして車・・・?

そう思い探す。

ん?これってなんていう出会い系?


裏(横?)を見てみると人が固まっていた。

ちょうど5人いた。

この人たちだ。

俺ドベじゃん。初めてのくせにドベじゃん、すみません。

みんな男だった。そりゃ、力仕事だしね。

そしてリーダー的人が「じゃ行きましょうか」と言い。

みんな着いて行く。


勤務地はどうやら工場らしい。

駅から見えたクソでかいビルを囲むように周りに数え切れない建物が密集している。

コウジョウジャングルかここは。

そして入り口の受付のところに行く。

リーダーが受付の人と話してると後ろから怖いお兄ちゃん二人が来た。

そしてリーダーではないけど、恐らくグットウィルベテランの人(20代前半)と話していた。

え?もしかしてこの人たち俺らの雇い主?

ということは俺らに指示仰ぐ人たち?

帰りたい。

だって無理だよ。

この人メッチャ怖そうなんですけど。

備品落としたり、壁や床傷つけたらリアルに殺されそう。

マジ怖い。見た目とオーラが怖い。

おしっこちびった。



そしておにいちゃん達は自分たちの車に乗って中に入っていった。

あとで分かったことだけど、同じ事務所で働いていたが

雇い主ではなく。俺らとは別の仕事。

結果的にあの人たちとは関わらなかった。

多分大工さんかな。

でももちろんこの時はなにも分かってないので、おしっこちびりっぱなし。

尿漏れですか俺。病院行きましょう、帰りましょう。帰るべきだ。



俺らは受付で名前を書いてバッチを着け中に入っていった。

着いたら何かあいさつなしで、おにいちゃんに早速板持って行ってと言われた。

何がなんやら全く分からなかった。どうすればいいの俺。

マジパニック。ヒスパニック。

板と言うのは床を傷つけないために、敷くものだった。

んなもんわかるわけねぇだろペーペーに。

とりあえずリーダーやベテランらしき人が活発に動く。

僕やぺーぺーみたいな人は着いて行くだけ。

金魚の糞です、どうもこんばんは。

そして数分間の間に今見た状況を整理した。

何をやっていいか分からないので僕は今立たされてる状況を分析しなければならない。

じゃないと何しにきたか分からない。

仕事しに来たんだからサボりたくはない。

やるならとことんやるのだ。

正にド素人意見かもねw初々しい。

整理したところどうやら外にあるトラックから備品出し、

それを建物内に運び二階の事務室に運ぶというものらしい。

説明なしに考えた僕は偉い子。


最初、指示出したおにいちゃんが雇い主だと思ったら違った。

(結局雇い主が分かったのは昼休憩前だった)

午前はこのおにいちゃんが俺らに指示すると言う感じだった。

まずは何が入っているか分からないダンボールを運んだ。

さっそく肩が釣りそうになった。


これでもやっぱリーダーとベテランらしき人はてきぱき動いていた。

みためちゃらいのに。

すごく真面目と言う感じだった。返事もはきがいいし。

やっぱ仕事やもんね。


ダンボールの後は午前のメインであったロッカー運びだ。

ロッカーは本当に事務所用の俺らの背よりも高い、長細いロッカーだ。

これを滑車に乗せて運んだ。

滑車で色々な業を教えてもらった。

ドアに突っ返そうになったときとか、降ろすときとか色々。

(めんどくさいので具体的には書かないけど)

これが職人技なんですね先輩。

ロッカーは全部で14個だったかな。

それを一個ずつエレベーターで上げた。(階段の方がはえぇよ)

何故か成り行きで僕はエレベーターボーイをやっていた。

開くのボタン押してたらずっと僕がやることに。

もうね。14往復もしてりゃ、神ですよ神。エレベーターゴッドですよ。

マジね。メッチャ素早いからね。

開く→一階押す→閉める→開ける→二階押す→閉める

誰にも負けないね。嬉しくないけど。


なので一番力使うところで一番楽させていただきました^^


そしてこれで昼休憩。


集合したコンビニで昼飯勝ってみんなで屯って食った。

まぁ自然にみんなしゃべるわけで。

リーダーはかなりのベテラン。20代でフリーターさん。

上記でベテランではないかと思ってた人も、やっぱりベテラン。20代の大学生さん。

この二人は動きが違うもん。


あとは初めてではないが初心者さん。ほとんどがタメの人。

リーダーとベテランはかなり面白い人だった。

仕事では見ていない一面でした。

マジで流石だと思った。


エロトークとギャンブルトークしすぎだ。

なんだこいつら。仕事中の憧れを返せ。

そしてリーダーさんに「顔良いですね」みたいなこと言われた。

あれ、こんなの初めてじゃね?素で照れたw

でもリーダーは人間的に出来ている人なので社交辞令なのだろう。


俺が以前大学の新入生歓迎会に二度出た話をした。

リーダー「その顔なら三人ぐらい食っちゃったでしょ?」

ベテラン「二回参加したからもう6人食っちゃった?」

何こいつら。何このド変態。

人の顔でエロトークすんじゃねぇよ。

俺がエロ顔みたいじゃねぇかアホ。



リーダー達に聞いてみたが、やっぱ派遣は当たりハズレがデカイらしい。

簡単なとこはダンボール一個運んで終わりらしい。

とりあえず引越しは止めとけと言われた。死ぬらしい。

力あるリーダー達が死ぬとか、俺みたいなヘタレどうなんの?

死ぬんじゃないんだぜ。陰も形もなくなる感じ?




そんな感じで仲良くなった俺らは昼の部へ。

昼は比較的力仕事ではなかった。

ダンボールやビニールのごみを片付けた後、事務所でお手伝い。

机組み立てたり、机動かしたり、椅子動かしたり、机用のロッカー入れたり。

ここで雇い主と関わった。

赤Tシャツ着た、アゴだった。

うん、しゃくれとった。

しゃくれとって何言ってるか分からなかった。

ちょっと吹きそうになった。

リーダーが見えないところでアゴのこと言い過ぎ。吹いた。

仕事上詳しくはいえません><



それが終わると最初に出した板を撤収して終わり。

そう、これで初バイト終わり。

力仕事の割りに全然疲れてない。

エレベーターボーイやってたしね。

でも初めてやったから精神的に疲れたな。


しかも皆が頑張ったお陰か予定より早く終わった。

アゴに挨拶してみんな解散。

同じ支店の人と帰った。

何か俺から話掛けてたかな。

向こうはちょっと人見知りぽかったが、別れるときには普通に話せていた。

俺って知らない人にこんなに話せたっけ?こんなに話振れたっけ?

僕人見知り克服したのかな。

したかは知らないけど、前よりは断然良くなったと思う。

これは新入生歓迎会のお陰だ。

あれでちょっとはまともになりました。

まぁ6人食ったし☆^^



まぁそんな感じの初バイトでした。

ついに僕も脱DOUTEIしたわけで。

ありがとうございます。

今度は本物の卒業目指します。


とりあえず初バイトにしては良かった。

そんなハードじゃないし、そんな怒られてないし。

何よりもリーダー達が面白い人で楽しかった。

でも二日連続は無理だと思った。

やっぱ激短一日に限りますね。


そしてバイトが終わり家に帰ってくると夕方の5時。

その後、軽食したりちょっと部屋片付けたりして休憩。

そして早速お給料を貰いに行くことにした。

※グットウィルは勤務先ではなく支店で給料を貰う


チャリで支店まで向かう。

15分ぐらいで近くまで到着。

でもチャリ停める所が無い。

説明会で着たときは、平日の昼ということで適当な所に停めた。

でも流石に夕方は無理だった。

人が多すぎる。

給料貰ってきたらチャリンコがないということは否めない。

そしたら本当に僕帰れなくなる。


15分ぐらい周辺地域を徘徊。

でもやはりない。

なので有料の自転車置き場を利用。

給料貰って帰ってくるだけなのに110円とか死ね、ハゲ。

あのクソじじい変なとこで金巻き上げやがって。

何で給料貰いにきてお財布から金が飛んでいくんだ死ね、ハゲ。

マジハゲきれ、あのハゲ。(もう意味が分からない)

そんな感じでちょっと立腹な僕でした。



そしてやっとこさ支店到着。

初バイトだから色々感想聞かれると思って、バイト終わってから色々考えてたけど、

誰も何も聞いてこやしねぇ。

というかシカトじゃねぇか。


俺の前にもう人、30代ぐらいの人が居たんだけど、

そいつと話しすぎで僕シカトされてる。

全員ハゲろ。


だから給料貰って即効支店から脱出。

まぁそんな感じで気分悪かったからか、初給料だけど何も嬉しくなかった。

まぁお金を生身で渡されたからね。

ただお小遣い貰っただけみたいだったし。

感動ゼロ、怒りMAXみたいな感じでした。



そんで帰り際、100円ショップ行って来た。

別に給料貰ったからとかじゃなくて、

前々から行きたかったし、まだ晩飯までには時間あったしって感じ。

色々な箱が欲しかった。

ワックス入れる箱、財布入れる箱、アクセ入れる箱、机に置いとく小物入れる箱などなど。

正に箱フェチな僕。

ほんとあの角が堪りません。感じちゃいます。

いや、そんなんじゃないですから。


まぁそんなわけでカゴに箱入れまくってレジへ。

レジは可愛らしいおねぇちゃんだった。

いつもそういうとこは見てます・・・グヘヘ☆

バーコードを読み金額を言われる。

俺は言われた金額を出す。

ちょうどその時、俺の後ろにおじいちゃんが並んだ。

店員のおねぇちゃんは箱を袋に入れる。

おじいちゃんが糸楊枝セット(10本入りぐらい?)を一つ机に出し、

「ねぇちゃんこれ100円?」とものっそいでかい声でおねぇちゃんに聞いた。

おねぇちゃんが思わず「は?」っと言った。

危ない、ふく。

てか何このじじい。まだ俺買ってんだろうが順番というものがあるだろうが。

いや、もうそれはどうでもいいや。

「これ100円」って何?

かっこよすぎ。惚れるわ。

100円ショップに「これ100円?」って聞くなんて芸能人じゃん。大物じゃん。


まぁ確かに今時の100円ショップって100円じゃない物も売ってるよ。

でも流石に糸楊枝が100円じゃなかったら多分俺の箱も100円じゃねぇよ。

もうほんと神的金銭感覚してるな。


「は?」っとちょっとキレ気味のおねぇちゃんだったが、

そこは仕事なので「そうですよ」っとスマイル。

そして俺にお釣りを「お返しです」っとスマイル。

スマイルだけど、明らかに目がいってる。

怖い、怖すぎる。

目の奥に殺意の死者がいるよ。

背筋が凍るっとは正にこのこと。

そして音速で店から脱出。

ほんとあのクソじじい。

あいつのせいで俺が死ぬとこだったじゃねぇか。


あれ?俺が買った後におじいちゃんが買うわけだよね・・・



あのおじいちゃん生きてるかな(投票)
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コメント
この記事へのコメント
バイトお疲れ様です。そーいう俺はまだバイト童貞な訳で。同じ大学1年生ですね。見に来てくだはい。
2007/03/27(火) 02:22:53 | URL | くりぃむ #-[ 編集]
お疲れ様です。とっても出会い系ですねという失礼なことを言うほどお疲れ様です。
(冗談ですごめんなさい><)


(ひそかにネトラジを楽しみにしていますw)
2007/03/27(火) 02:38:52 | URL | しーろー #aIcUnOeo[ 編集]
うはぁ、バイト大変でしたねぇ。
俺も派遣始めたらそんないい上司?
に会いたいです。
まぁ6人たべてりゃ大丈夫かな(笑)
2007/03/27(火) 03:49:46 | URL | 僕くん #-[ 編集]
俺も工場でバイトしたことあんでー。
交通費出ずに、めっちゃ怒られたから
2回で辞めたけど(笑

○通ってゆぅ引越は、めっちゃ
楽やったで♪
2007/03/27(火) 11:43:30 | URL | foot #-[ 編集]
何か楽しそうですね(`・ω・´)僕もやってみようかな(^^)
2007/03/27(火) 12:39:07 | URL | Y #-[ 編集]
>くりぃむさん
どうもです。
同じ大学一年ですか。
これから大変そうですよね;
というかもうすぐ入学式ですね。はえー。


>しーろーさん
どーもっす。
いやほんとあれ出会い系ですw
男しかいませんがw
出会い系というよりオフ会みたいな感じですかね。

(密かに放送してると思いますwww)


>僕くんさん
そこまで大変じゃなかったですね。
ほんと良い人に当たると楽しいってことが分かりました。
そうですねw6人食べてりゃ余裕っすww


>footさん
そうなんすか。
やっぱ怒られるのは嫌ですよね。
僕一歩間違えれば死んでましたww

引越しでも当たりハズレがあるんですね。
それじゃあ「○通」以外の引越しは断ることにしますww


>Yさん
普通に楽しかったですね。
一回説明会だけでも出てみるといいですよー。
2007/03/28(水) 00:35:08 | URL | cotss #fdW3Q8EE[ 編集]
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