[PR] インプラント 走るたまご 4月1日
走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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4月1日
今日は親に拉致されて都会まで学校用のカバンを買ってきました。

今までずっと探してたけど、中々良い物に出会うことが出来なかった。

そして今日やっと見つけました。

ポケモンゲットだぜ☆

そして何故か二つも買った。

両方で約6万円です。

どこの成金ニートだ俺は。

まぁ親っさんのお金なんで全く気にしてません。

僕の財布は無傷。イエイ。



そんで帰りにスーパーに寄ったcotss家。

何故かスーパーまでついていった。

いっしょにスーパーとかどこの小学生だ俺は。

んで何となくレトルトコーナーを見ていた僕。

そしたら不思議な芸術を発見。

掘り出し物であります!隊長!!

070401_1458~02.jpg


何故かシチューの上に人参であります!隊長!!

おかしくね?異常におかしくね?

野菜で在らせられる人参様がですよ。

シチューの上にいるんですよ。

この芸術。ピカソもビックリ。

でもこれシチュー買う人便利だね。

なんとなくこの人参は買いたくないけど。




さて今日は4月1日、エイプリルフール。

ということで僕も今日は嘘満載の記事でお送りしよう!なんて思ってる次第です。

(※上記は全て本当のことです)

嘘か。所謂フィクションですね。

フィクションと言えば・・・・小説!!

なので小説書きまーす。

国語大嫌いで言葉の辞書少ない僕だけど書きまーす。

「何か軽い感じだなー」っと思ってる人、まさにその通り。

今から載せる小説はさっき書いたばっかの小説。

しかも二時間ぐらいで書いちゃいました。

出来立てホヤホヤです。

出来立てホヤホヤうんこです。


最初から才能なんてないし、音速で書いたので誤字脱字、表現がおかしいとか多々ありますが

その辺は「こいつ頭悪いんだなぁー」っと流してください。

何か必死ね。必死に保険掛けてるね僕。

まぁいいや。

それではエイプリルフール企画どうぞ。

(いつからそんな企画になってた?)

僕は昔のように大きな木へともたれ掛かった。



桃色の雪が舞い降りた。

ヒラヒラっと、ゆっくりと。

今年もこの季節がやって来た。

太陽の日差しも暖かく心地が良かった。



ここに来るのも久しぶり。

ここで桜を見るのも久しぶり。

ここで春を感じるのも久しぶり。

何もかも本当に久しぶり。

よく近所の友達と遊んでた。

遊具なんて何もない。大して広くも無い。

あるのはベンチ数個と、ここの周りを囲むように植えてある沢山の桜の木。

そしてここの象徴とも言える、大きな桜の木が真ん中に立っている。

僕はこの桜の木より大きい桜の木を見たことは無い。世界で一番大きい桜の木だと思っているほどだ。

そんな何もない公園。「桜公園」、僕らは勝手にそう呼んでいた。

何もないけれど、僕らにはそれで十分。

鬼ごっこ、かんけり、サッカー、キャッチボールなど色々なことやった。

でも僕が一番印象に残っているのはこの木を使った遊びだ。

だるまさんが転んだ、木登り、けいどろ。

それだけじゃなく僕はこの木にもたれ掛かるのが大好きで、何も無いけどよくここへ来てはもたれ掛かって、

時間をのんびりと過ごしていたものだ。


でも僕らが中学生になると自然とここへは来なくなった。

やはり皆で公園で遊ぶなんて小学生までなのかな。

よく一人で来ていた僕も来なくなった。


だから本当に久しぶりで、懐かしい気持ちで一杯だった。

それと同時に新鮮な気持ちで一杯でもあった。



この日は入学式。

ついに僕も高校生になる。

別に緊張してるわけではない。

別にわくわくしてるわけでもない。

でも何となく朝早く目が覚めてしまった。

ただのやせ我慢かもしれないな。


高校に対して多少の不安はある。

友達、勉強、部活、・・・・・彼女などなど。

でもそれほど気にしてないつもりだった。

自分はそんな弱くない。そんなことでへこたれない。っとずっと思ってた。

そしたらこの調子。

僕が弱い人間だとまざまざと証明された。


ちゃんと朝ごはんも食べて、制服に着替え、身支度を済ませ、忘れ物もないかも確認した。

でも時間が余り過ぎた。

何てをして時間を潰そうかな、っと考えていた。

そこでふと思い出した。

桜公園の桜を。あの日々のことを。

だから僕は自転車の籠に高校用に買った新しいカバンを入れ、ここまで漕いできた。

そして昔のようにこの大きな桜の木にもたれて、昔のようにのんびりと時間を過ごしていた。


木々が揺れて擦れる音がした。

緩やかな波のような音が流れていた。

僕は大きく深呼吸した。

ちょうどその時、強い春風が吹いた。

木々が強く揺れ動いた。

今度は荒波のような音が流れた。

桃色の雪は舞い上がった。

予想以上に風が強かったので、僕は思わず目を閉じるしかなかった。

風は強いが春風独特の暖かさがあった。

僕を包み込んでくれる様だった。


思ったより長い間風が吹いてやっと治まった。

木々も再び緩やかな音を奏で始めた。

僕はようやく目をゆっくりと開けた。

目を開けると何故か僕の視界には女の人の姿があった。

もちろん、さっきまでは居なかった。

むしろ周りにも人の気配は無かった。

世界には今僕一人しかいない気分だったから。

でも目を開けるとその女の人は僕の目の前に居た。

その人は黒髪で長髪、白いワンピースを着ていた。

ご飯をちゃんと食べているのかっと思うほど、体は細かった。

下を向いているので、顔はよく見えなかった。

確かに不思議な光景だが、僕は心が非常に穏やかなので驚きはしなかった。

その人が顔をゆっくりと上げた。

僕と目が合い、その人は「おはよう」と優しい声で言った。

不意を付かれてか知らないが、僕は鼓動が高鳴った。自分で分かるほど。

「お、おはよう」っと僕は詰まりながら返した。

そしてその人は僕の目を見たままにっこりと笑った。

その笑顔は僕の心温かくするような優しさがあった。

とても可愛い人だと思ってしまった。



その後その人と僕は時間を忘れ話した。

本当に色々なことを。

学校のこと、遊びのこと、今までのこと。

その人は「サクラ」という名前、そして僕と同じ年、高校には行かない、ということなど教えてもらった。

あと、昔からここに来ていたらしい。

今まで会わなかったのが不思議だと思った。

もしかしたら小さい時には会っていたかもしれないけど。

それに何となくだが、初めて会った人だとは思えなかった。

昔から仲良くしてる人みたいな感覚がだった。

そんなよく分からない感覚のお陰ですぐに仲良くなれた。

むこうはどう思ってるか分からないが、少なくとも僕はそう思った。

僕はその人のことを「サクラ」と、その人は僕のことを「かずき」と呼ぶようになったし。


それにしてもこの人、サクラだけど本当に笑顔が素敵だと思った。

時々垣間見せるあの笑顔。釣られて僕も笑顔になってしまう。

男ってのは女の人の笑顔に弱いんだなと思った瞬間だった。


ふと携帯を見て時間を確認すると、そろそろ学校へ行かないといけない時間だった。

時間の過ぎる早さに驚いた。

サクラと話してると本当にあっという間に時間が過ぎていた。

まだサクラと話していたいと思ったけど、さすがに入学式で遅刻は御免だ。

しょうがなく僕は話を終わりにし、サクラに別れを告げて自転車に跨りペダルを漕ぎ出した。

これからはまた桜公園にはよく行こうっと思った。またサクラと話したいから。




道を進んでいて、気づいたら僕は立ち漕ぎだった

『急ごう』という気持ちからではなかった。それは分かった。

でもはっきりしたことは自分でも分からなかった。

ただ気持ちが晴れ晴れしていた。

サクラに会ったからだろう。

高校生活の不安なことも色々話したら。それで気持ちが楽になったのだろうっと思った。

不安があった高校生活も何となくだが、楽しくやっていける気がした。


心が非常に満たされている。

これから多分サクラにも会えるだろうし、新たな学校生活が始まる。

僕は本当に期待で胸が一杯だった。













っと思ったら入学式早々、身だしなみ検査に引っ掛かった。

『楽しくやっていけるのだろか、高校生活…』そんなことを先生に怒られながら僕は思った。

(続く)



まさかの『続く』ww(投票)
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コメント
この記事へのコメント
とりあえず人参で吹きました。
あの芸術には俺の負けます。
2007/04/02(月) 02:28:41 | URL | 僕くん #-[ 編集]
あのニンジンは、きっと心優しい子どもが置いてってくれたんですよ(笑)
 
「緩やかな音を奏で始めた」
 ↑この表現が好きです。
キレイな文体ですね☆
2007/04/02(月) 10:42:32 | URL | arizona #-[ 編集]
東京ではケイドロのことをドロケイというらしいです。サクラに萌えました!笑
2007/04/02(月) 21:56:55 | URL | Y #-[ 編集]
誰にもわからない芸術がコトスさんにはわかったんですね!?

素晴らしいですww

あと続き気になります♪

同じ新入生ですからw
2007/04/02(月) 23:16:18 | URL | 深素 #-[ 編集]
>僕くんさん
あの芸術には脱帽ww


>arizonaさん
あ~なるほど。それなら買えますw

うわぁ嬉しい。
たまにそういうの書けるみたいですw


>Yさん
そうなすか。
これで主人公は東京住まいじゃないってことですねw
マジっすかw萌えましたかw
俺も想像の時点で萌えてますww


>深素さん
はい!あれは芸術だと思いました!ww
正直、続き書こうか迷ってたんですが、
『気になる』っというありがたいコメント貰ったんで書きたいと思います!!
2007/04/03(火) 00:23:36 | URL | cotss #fdW3Q8EE[ 編集]
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