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走るたまご
日常中心のブログ。いや別にこのブログみたら、たまごが走るとかそんなんないです。
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久々の小説
いつも通りのだるい、きつい、ねむい、かったる、きもいの5拍子が売りのcotssです、どうも。

あと一日学校行けば念願の休みですが、一日持ちそうにない。

すでに「ひん死」状態。というよりは「ねむり」状態。(ポケモン的に)

つまり僕はカビゴンっということです。

だって一時間しかなかった今日の授業でもバリバリ寝てますからね。

それに昼飯食いすぎだろ!ってぐらい食べてますからね。お菓子を。

もう明日当たりリアルカビゴンなってることは必至かと。

明日当たりから「フゴッ(カビゴンの鳴き声)」しか言ってないと思います。

ブログも「フゴッ」しか書けないと思います。

やばい、そろそろ収拾がつかなくなってきた。

つまる話は僕はレベル80のカビゴンです。

そしてひん死状態なのであります。


てか大学ってすることが多い。

課題やら予習。そして僕場合すでに授業についていけないので復習も。

ん~量が多いというより、何がなんだか分からない。

どの教科の予習やるんだけ?っと思う。

まぁ忙しすぎてまだ何もしてないんですがね。

勉強する気も起きないのが現状。


大学生活に甚振られすぎて出来ない。

もう耐えれない。

僕Mだから耐えれない><

嬉しすぎて耐えれない><;

うわーい。この気持ち悪さに自分で引いた。


そいえば先日書いた話せるようになった人とアドレス交換しやした。

もちろん向こうが聞いてくれました。

自分から聞かない派のcotssです。

本当はヘタレ過ぎて聞けない派のcotssです。

つまる話が「フゴッ」しか言わないカビゴンなのであります。


さて昨日は疲れが極限だったのでかなりの手抜き更新でした。

だから今日は長文書いてやろうと思ってます。

明日の予習終わってない奴が立てる目標じゃなかった。

まぁ長文と考えてまして、小説でも書こうかなっと。

そうあの続きです。(これの意味が分かる人は何人いるのだろうか)

一話はパソコンのキーボードをカタカタして書きましたが、

今回は通学時間を利用して携帯からピコピコやったやつです。

ピコピコピーン。

そんなわけで質は下がりそうです。

最初からクソ小説なんですがね。

携帯だと途切れ途切れでしか書けないから、

ストーリーの流れが微妙になってしまった感が否めない。

しかも携帯だからどれぐらいの長さになるか全然分からない。

理想としては前と同じ量にしたい。

結構書いたと思ったけど全然少なかった。

直すとかめんどくさすぎるのでそのまま載せてやります。

そんな逆ギレ体勢の第二話です。
【参考:第一話

生徒指導室という陰湿で物置のような部屋で僕はこっぴどく怒られてしまった。

髪が長いだけで、30分も叱られた。

グチグチ何度も同じ様なことをお経のように読み上げていた。

時間の無駄でしかないように思い、僕は適当に話を聞き流していた。



説教が終わり僕は自分の教室へと足を踏入れた。

教室内はとてもピリピリした異様な空気が流れていた。

先生がいないのにも関わらず誰も口を開いてはいなかった。

みんな真面目そのもの。

そりゃそうなのかもしれない。

これが新入生の空気なのかもしれない。


僕のスリッパの音でその空気を乱しながら、僕は自分の席へ向かうのだった。

もちろん僕がこの教室に入るのは初めてだった。

でも教室に席は一つしか空いておらず、どうみてもその空の席は僕のものだった。

その後先生が来て、延々と学校の事、勉強の事で話や説明をしていた。

これも大して聞いていなかった。

聞かないと不味いが、何故か僕の脳が聞くことを拒んでいた。

僕はその間、何かしていたわけでもない。

ただ何も考えず、ずっと魂が抜けたようにボーッとしていた。



結局僕は一言も言葉を発することなく学校の門を出た。


帰り道、僕は桜公園へと向かった。

『ただなんとなく桜を見に行こう』っという気持ちだった。

桜公園に行ってみるとサクラがいた。

桜を見るより先にサクラを探していた僕だった。

本当は『サクラに会いたい』っと思っていたのかもしれない。

サクラを再びみた時、さっきまで曇天だった僕の心が今日の青空ように晴れ渡ったのが自分でも分かった。

多分それは顔にも表れていただろう。


そして朝のようにサクラとまた話した。

今度は長い間、オレンジ色の太陽が姿を隠すまで僕らは話し合った。

本当に楽しかった。

ずっと笑ってた気がする。

僕とサクラが笑い、そして風に揺られて桜の木々も一緒に笑っているようだった。

僕はサクラに心を奪われたようだった。

高校のクラスに良い子いなかったなぁ、っと思ったのはサクラに会ったせいかもしれない。



その後も僕は毎日桜公園へと自転車を走らした。

学校へ行く前、授業後、休日と、ほとんどの空いてる時間桜公園に行った。

サクラに会いに行ったのだ。

そしていつも大きい桜の木の前にサクラは居た。



桜満開は過ぎ、地面が桃色の絨毯で覆われてる時期のある日。

その日も満開の時期と同じように優しい暖かさが僕の体を包み込んでいた。

毎日サクラに会ってる僕は心も非常に暖かかった。

今日もいつも通り桜公園に着いた。

僕は着いてすぐ違和感を覚えた。

いつもいるはずのサクラが居なかった。

その代わりに桜公園の入り口に張り紙が貼ってあった。

『公園の中央部にある木が雷や台風などの災害によって倒れる可能性があり、

 周囲に危険が及ぶと判断しましたのでこの木を切り倒すことにしました。』


・・・・・・・・・・


僕はその張り紙の意味が全く理解出来なかった。

この大きな桜の木がなくなる?

僕にとってこの木がここにあることが当り前だと思っていた。

桜公園があればこの木がある。

これは僕にとって『毎年春が来る』ぐらい当り前のことだった。

ずっと昔からあったこの木がなくなるなんて想像したことも無かった。



僕は長い間そのまま立ち尽くした。

何分、何十分経ったが分からないが、ようやくその張り紙の意味を理解した。

この木がなくなる・・・・

この木がなくなるということは今までの思い出も無くなってしまうようで怖くなった。

実行日は来週になっていた。

この木がここに居るのも来週まで。

僕はやっと冷静になれたらしく、周囲の音が聞こえるようになった。

いつも通り、緩やかな波のような音が流れていた。

この音に全く気づかなかった僕は自分で少し驚いた。

この音が聞こえなくまで自分を見失っていたとは思いもよらなかった。



そんなことを思っていると、あの時ように強い風が僕を襲った。

桃色の絨毯は一部を剥がし、それは桃色の雪に変わり舞い上がった。

木々が怒ってるかのように大きい音を鳴らして僕を威嚇しているようだった。

僕はまた目を瞑るしか出来なかった。

強い風が治まり、僕は力なくゆっくりと目を開けた。

その時、小さいながらも「かずき」と僕の名前が後方から聞こえた。

それは木々の揺れる音に書き消されそうなほど小さかったが、サクラの声とすぐ分かった。


僕は古時計の針のようにゆっくり振り返った。

僕の目線の先にはやはりサクラが居た。

だがサクラにはいつもの笑顔は無かった。

それどころか、サクラの目には薄っすら涙が浮かんでいるようだった。

(続く)



おいおいまだ続くのかw誰も期待してない感が痛い><(投票)
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コメント
この記事へのコメント
俺は、ことすさんの小説好きですよ☆結構続きとか気になってたし♪♪また続きが楽しみです(*´∇`*)
2007/04/20(金) 17:21:23 | URL | ブラジリあん #-[ 編集]
やべえwktk!
続きが気になる!
サクラタソ…ハァハァ(*´Д`*)
2007/04/20(金) 21:41:53 | URL | りんぐ #-[ 編集]
アド交換できて良かったですね♪
あたしも自分から聞けない人です><
治したい…


この小説は事実に基づいてたりするんですかね?
そこらへんkwsk☆

そしてまた続くのかw

期待してますよー♪
2007/04/20(金) 23:22:38 | URL | 深素 #/rItj/Do[ 編集]
>ブラジリあんさん
そうっすかw
意外っすね。こんなうんこ小説に喜んでもらって。
がんばんまーす。


>りんぐさん
ワクテカしてくれてどうもっすw
サクラタンは僕のものだぁ~!w


>深素さん
ほんとヘタレは嫌っすね~;;

メチャクチャフィクションです!
全て妄想っすw
現実だったらサクラに抱きついてます!w

あざまーす。
2007/04/22(日) 12:05:59 | URL | cotss #fdW3Q8EE[ 編集]
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